よくある質問

楽譜が全く読めない初心者です。それでも習えますか。
楽譜が読めなくても大丈夫です。ご安心下さい。
初めは誰も読めません。お教室で習う生徒のほとんどが初心者からのスタートです。
少しずつ楽譜を見る機会を増やし、慣れていくことが大切です。
初心者で家族にもピアノのこと自体分かるものがいないのですが
「ピアノを習いたい!」「弾けるようになりたい!」
という意思が本人にあるだけで十分です。
家にピアノがないのですが…
ピアノを取り組むためには、必ず必要になります。
ピアノを弾く人が持っていない=料理人なのに包丁がない=侍なのに刀がない
みたいなものです。
最初はない状態で始めることも可能ですが、早めにご用意されることをオススメします。
購入のタイミングや種類等もございます。長く使う楽器ですので、分からない場合は、ご相談下さい。
好きな曲だけがやりたいのですが
素敵なことですね!
最初はピアノに慣れることが大切です。是非、好きな曲から始めましょう。
様々な曲をこなしていくうちに、自然と必要な教材を取り入れることができるようになるものです。
以前、習っていたけどブランクがあります
今の状態からスタートしましょう。
何度でも挑戦する心は大事です。
勉強との両立ができるかどうか不安です
最近は、受験を機に辞める方が多いようです。
ピアノを辞めたからといって勉強が伸びるとは限りません。
せっかくここまで続けたのにもったいないです。
レッスン回数や選曲等も、一緒に考えていきましょう。
勉強の息抜きにピアノをして、どちらも成功している生徒さんはたくさんいらっしゃいます。
何歳から始めた方が良いですか?
一人ひとり違いますが、3歳からレッスンが可能です。
幼児期に気をつけなければならないことの一つですが、英才教育になりすぎないように注意することです。
楽しめるように接してあげて下さい。
発表会は?
1年半毎に発表会を開催しています。
ピアノを弾くということが、常に人に聴いてもらうこととリンクするよう指導していきたいと思っておりますので、発表会には出来る限り参加していただきたいと思っております。
また、普段のレッスンではなかなか出来ない1つの曲をしっかりと仕上げるということや、大きな課題をクリアすることでのレベルアップの機会と考えております。
発表会には出た方が良いのでしょうか?
発表会とは、試合のようなものです。
例えば、野球を頑張っている子は、素振りをたくさんします。
何のために頑張るのでしょうか?
それは、試合に出れるように、出て勝てるように頑張っているのではないでしょうか。
ピアノも同じです。発表の場があるから、そこを目指して練習するのです。
多くの観客の前で弾く機会は、なかなかあるものではありません。貴重な経験になります。
そして、試合、発表会に出る前の過程が一番大切な時間です。
「一人で成し遂げる」ということを学べます。当日の良し悪しはどちらでも構いません。
ただ、長い人生の中で他人に頼らず、自分一人で解決しなければいけない場面で逃げずに向き合えるかどうかの力が育まれる貴重な経験になります。
是非、お子様の成長を見てあげて下さい。
家で練習しなければいけませんか?
ピアノは自宅での練習が必ず必要な習い事になります。
毎週のレッスンに来るだけで上達する習い事ではありませんので、その点が他の習い事とは異なります。
ご家庭の方針にもよりますが、練習しないと上達は難しいと思いますので、まずは毎日なるべく決まった時間にピアノに向かえるよう、習慣付けをしてみてください。
習い始めは特にですが、それ以降も小学生位まではご家庭での協力が必要になりますので、レッスンの様子を記した連絡ノート等で、ご父兄の方と密に連絡を取りながらレッスンを行います。
レッスンに付き添いは必要ですか?
小さなお子様は、慣れるまでは付き添われた方が良いと思いますが、1人でもレッスンが受けられるようになってきましたら、付き添いは不要です。
レッスンの様子は、毎回レッスンノートに記してお渡ししておりますので、目を通していただくようお願いしております。
その週のレッスンの内容や進度を把握していただき、ご家庭での練習を促していただければと思います。
レッスン回数は?
年間43回です。
年間スケジュール表を1年毎にお渡ししています。
基本的には毎週レッスンがありますが、年間でカウントしていますので、レッスン回数が3回になる月もあります。
振替レッスンはしていますか?
幼稚園(保育園)・学校行事等、予めご連絡いただいた場合、可能な範囲で振替レッスンを行います。
生徒さん個々の理由(外出・旅行・体調不良など)で欠席された場合の振替レッスンは、すべての生徒さんに公平に振替が難しいこともあり、行っておりません。
長期の病気療養・進学受験期間等、やむを得ない場合は、ご相談ください。
ピアノを習いたいのですが、仕事もあり、続けることができるか不安です。
お仕事をされている社会人の方は、レッスン以上に大事なことや責任などを多く抱え、きっとストレスも多いと思います。
時間や曜日、レッスン内容など、出来る限り、ご協力致します。
なにより、お忙しい中「ピアノをやろう」と思われたお気持ちを大切にして進めていきたいと思います。
毎日どれくらいの練習が必要ですか?
それは、あなたが必要と思う時間、やりたいと思う時間、出来る時間で結構です。
練習時間×練習の質=上達度だと思ってください。
どんなにたくさん練習しても、その質が0(ゼロ)でしたら、上達はしません。自分の出来る範囲で楽しく練習しましょう。
好きな曲だけ1曲レッスンを受けたいのですが
可能です。
但し、テクニック的に難しい部分があれば、楽譜をアレンジしてなるべく曲に近いものにしていきましょう。ワンレッスンもご用意しております。お気軽にご相談下さい。

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